2007年06月03日

外反母趾とは?

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外反母趾とは、窮屈ななどを履き続けることによって足が変形してしまうという、足の病気です。足の親指の付け根が外側に曲がって変形します。踵の高いハイヒールなどはつま先に体重がかかるため、その重さによって徐々に足が変形していき外反母趾になりやすく、そのため外反母趾の症状は特に女性に多いです。

外反母趾の症状は、その状態の度合いによって4つの時期に分けられています。変形はしていますがを脱げば元に戻る状態(可逆期)、を脱いでも変形が元に戻らない状態(拘縮期)、普通に立っているだけでも症状が悪化していく状態(進行期)、親指が隣の指と重なってしまい機能不全になった状態(終末期)に分けられています。

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【概要】
体重を支える足は、靴など履物によって締め付けられることで変形してしまうことがある。外反母趾はその典型とも言える症例で、足に合わない靴を履いている場合に多いとされ、女性 に多く見られる。特にかかとの高い靴を長時間履いている場合になりやすいと言われている。症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じる ようになる場合がある。
【症状】
以下の4期に分類される。
・可逆期(代償期):親指の外反が、靴を脱ぐ、マッサージした場合にもとに戻る状態。
・拘縮期(非代償期):関節の炎症等が起こり靭帯などが固まってもとに戻らない状態。
・進行期(増悪期):外反が自然に進行し、立っているだけでより外に曲がって行く状態。
・終末期:親指が他の指に重なり、親指の関節が脱臼したような状態。

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参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by hallux-valgus at 10:32 | 外反母趾とは?
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